「かまぼこ」は栄養あるのか、ただのプリプリか

「かまぼこ」は栄養あるのか、ただのプリプリか

お酒と抜群の相性を持つ「かまぼこ」をはじめとするお魚の練り物ですが、栄養あるのでしょうか。
蒲鉾は「すごく栄養価が高い」とされています。

 

この判断基準には身体を作るのに必要な「必須アミノ酸」が関係しています。
筋肉や皮膚内臓と言った人の構成物質はたんぱく質とも呼ばれますが、これアミノ酸が鎖状につながってできているものです。アミノ酸は全部で20種類程度あるのですが、身体で作れるものと作れないものがあるんです。
この体内で作ることができないアミノ酸を必須アミノ酸と呼びます。必須アミノ酸をバランス良く含んでいるのが重要です。

 

かまぼこは必須アミノ酸のバランスがとてもよく高品質のたんぱく質であるとされます。

 

 

プリっとした食感は栄養あるのか

蒲鉾を歯で噛み切るときのはじけるような食感はかまぼこ好きの方は皆さん魅力的と思っているとおもいます。この弾力は新鮮だからこそ起こっているものだそうです。魚肉をすりつぶす時にたんぱく質の鎖同士が絡み合うことであの独特の感触になります。

 

また、あれだけの噛み応えなので消化に良くないイメージがありますが、実は消化は早い食べ物です。たんぱく質をすりつぶしているため、お魚をそのまま食べるよりも早く消化されるのだそうです。

 

 

おでんの栄養価豊富でおススメです|冬の健康食品にあったかぁいお鍋を

秋も深くなってくると温かい食べ物が食べたくなりますね。コンビニに行くとなんだか美味しそうな香りがするなと、冬の到来を感じたりします。

 

おでんには地域によって入れる具材が異なり、だしの味付けもそれぞれ地域性が出てきます。全国各地にあるご当地おでんを挙げてみると、個人的に有名だと思うものから

  • 静岡おでん
  • 姫路おでん
  • 京風おでん
  • 大阪おでん
  • 小田原おでん
  • 高知の日曜市おでん
  • 室蘭の味噌おでん
  • 名古屋の味噌煮込みおでん

 

があります。この他にもまだまだ地域で特徴のあるものがきっとあるに違いないのですが、入手しやすい食材が入っていることも多いです。

 

おでんは魚介類の練り物を食べるための料理であり、昆布や大根などはあくまで脇役になります。たんぱく質、ミネラル、炭水化物、脂質、ビタミンとお鍋のなかにすべての栄養素が入っているといっても過言でないくらい、健康的な料理なのです。