長崎県の杉永蒲鉾(おさかなステーキ)

長崎県の杉永蒲鉾(おさかなステーキ)

長崎はかんぼこ王国と言われています。長崎市内の蒲鉾製造業、飲食店、各種団体と行政が連携し長崎市域全体を「長崎かんぼこ王国」と称して域内へは協賛の呼びかけやイベントなどで、域外へは展示会出展や観光客向けの売り込み強化などで長崎の水産練り製品のブランド化を展開しています。
その中の杉永蒲鉾は1960年、創業者の杉永金生が個人商店として練り製品の製造を始めました。最近特に消費量も伸びてきており、今注目のかまぼこ名産地といえるでしょう。

 

2014年6月1日より有限会社杉永蒲鉾を「株式会社杉永蒲鉾」に社名変更しています。長崎人には味の横綱杉永蒲鉾というフレーズで親しまれています。杉永蒲鉾は3つの横綱を目指しています。

  • 「味の横綱」
  • 「品質の横綱」
  • 「サービスの横綱」

 

 

その杉永蒲鉾の人気商品に「おさかなステーキ」があります。平成17年第58回全国蒲鉾品評会にて農林水産大臣賞受賞など数々の賞を頂いています。イワシ、アジを使用し玉ねぎたっぷりでお魚嫌いのお子様におすすめです。霜降り部分はタラのすり身です。そのままでも醤油でもマヨネーズでも美味しく召し上がれます。ヘルシーなのでダイエットをしている方にもおすすめです。その他、「イワシバーグ」「忍者たこ丸君」などの人気商品を揃えています。