若松蒲鉾店の極上じゃこ天

若松蒲鉾店の極上じゃこ天

若松蒲鉾店の極上じゃこ天
出典:www.ehime-sci.jp/tokusan/33honai-jyakoten.htm

 

愛媛県八幡浜市にあるご当地グルメ、若松蒲鉾店の極上じゃこ天。
じゃこ天とは、小魚などのすり身を、油で揚げた練り製品で、その特長は小魚を骨ごと、皮付きのまますり身にしていることです。極上じゃこ天は小魚に「ほたるじゃこ」のみを使用しているので、風味が強く感じることができ、お酒のあてにももってこいの逸品です。

 

お店によって、小骨の食感がジャリジャリと強く感じられるものや、弾力にも違いがあります。この若松蒲鉾店のじゃこ天は柔らかめで、小骨の食感は控えめです。そのまま食べてももちろん美味しいのですが、オススメはフライパンで少し焼いて焦げ目をつけ、大根おろしとお醤油をちょっとかえると、さらに風味をアップさせることができより美味しくいただくことができます。

 

お醤油も八幡浜産のカワイシの淡口醤油がオススメ☆八幡浜にはじゃこてんを販売している蒲鉾店がいくつかあるのですが、谷本蒲鉾店のハランボじゃこ天も、若松とは違うおいしさがあります。このハランボじゃこ天はTBSのはなまるマーケットでも紹介されていました。少しジャリっとした小骨の食感を感じることができるので、若松との食べ比べもおもしろいと思います。谷本では、店舗内に工場が併設されているので、見学やじゃこ天の製造体験をすることができるのも魅力のひとつです。