広島県呉市三宅水産の「うまいでがんす」

広島県呉市の三宅水産「うまいでがんす」が地元で人気

最近知ったおすすめの練り製品なのですが、広島県呉市にある三宅水産の「うまいでがんす」です。

 

がんすとは、かまぼこの原料である魚肉のすり身に、玉ねぎと七味唐辛子を混ぜ込み、長方形に成形した後、パン粉を付けて揚げた練り製品です。2014年に広島県が制作したガイドブックでも紹介されたことがあり、呉市内ではどこのスーパーでも置いてある、とてもお馴染みでポピュラーな商品です。ちなみに、がんすという言葉は、呉市近辺の昔からの方言で、「〜でございます。」という意味だそうです。

 

1口食べると、すり身と玉ねぎの旨味を感じ、後から七味唐辛子がピリッと効いて、とてもおいしいです。一度食べたらやみつきになる味です。そのままでもおいしいですが、オーブントースターで少し温めてサクッとさせて食べてもおいしいです。また、マヨネーズを付けると、七味の辛さがマイルドになり、食べやすくなっておすすめです。

 

通販でも購入可能で、スーパーで売られているパッケージに入っている「うまいでがんす」は、2枚入りで税込み210円です。贈答用、お土産用の「おみやげでがんす」もあり、税込み698円で売られています。また、三宅水産では、蒲鉾やちくわも作られていて、がんすと蒲鉾、ちくわをセットにした贈答用詰め合わせ商品も売られています。