静岡の黒はんぺんは刺身派、煮物派?

静岡の黒はんぺんは刺身派、煮物派?|実際に購入してみました

静岡の黒はんぺんは刺身派、煮物派?

 

焼津で黒はんぺんを製造している「かねいわ商店」さん。焼津の特産にもなっている黒はんぺんは300年以上前から食べられているとう、静岡を代表する郷土料理になります。

 

焼津近海で獲れたサバを贅沢に使用しており、この独特の色がでているんです。黒はんぺんというけれど、確かに白ではないけれど、灰色ですね。

 

鉄分・カルシウム・ビタミンDが豊富に含まれているので歯や骨を作るための栄養素となります。これによって骨粗鬆症を防ぐなどかなり女性にも嬉しい練り物になっていますね。

 

また、普段気をつけないと摂取しにくいといわれるタウリンでコレステロールの低下を抑えたり、エイコサペタンエン酸(EPA)・ドコサヘキサエン酸(DHA)を摂取できるので、骨だけでなく、健康にも頭のよさにもつながるんです。

 

ギフト商品になるかというと、今回購入したものは一袋100円程度と高級とはいえません。自宅で美味しく食べたり、お客さんとして他の方の家に行く際の手土産とするくらいがよいと感じます。

 

 

静岡の黒はんぺんは刺身派、煮物派?

 

今回はわさび醤油でいただくことにしました。

 

少々お魚の生臭さがあるので、お店のホームページにあるようにしょうが醤油にすればよかったなと反省。ただ、旨みがつまっているのが口に入れた瞬間にわかります。

 

これは、お刺身よりも煮物で食べたほうがよいと思います。
このあと我が家では大根といっしょに煮たのですが、黒はんぺんから出るお出汁だけでも美味しいのではと感じるくらいに旨みが出ていました。身近に購入できる場合には「煮物」として楽しんでみてください。

 

 

静岡の黒はんぺんは刺身派、煮物派?